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お知らせ

2018年9月7日

2018年インターンシップ報告!

 
◇2018年インターシップ報告◇
 
今夏、当社では初のインターンシップを迎えました。
将来、こんな女性になりたい、こんな風に働いていたい、現役の学生がより具体的にイメージできるようインターンシップを開催しました。今回、志の高い女子大生に参加いただきました。
以下は、インターンシップの概要と実施後の感想です。
 
◇実施内容◇
●レクチャー&ディスカッション:日本をとりまく保育事業とママスクエアの意義 
●見学会:ママスクエアが運営する事業所内託児所を見学
●三菱地所グループが運営する「コトフィス新国際ビル」にてキッズスタッフを実践
●プレゼンテーション:本社スタッフをオーディエンスに、インターンシップを通じて考えたことをプレゼン。
 
◇インターンシップを終えて◇
某国立大学、人文社会学科3年 M・Sさんのプレゼン資料より
 
【プレゼン骨子】
Ⅰ:インターシップを通じて
・ママスクエアの「育児が前提にある仕事の姿」は新鮮と感じた。育児は社会みんなの課題なのではないか?と改めて考えるきっかけになった。
・子育てと仕事の両立は、社会が変わることとよく議論されるが、「自分自身が変わる必要があるのでは?」=社会に必要とされる人材になることを学生時代からもっと見つめる必要があると気付いた。
 
Ⅱ:今回の経験を踏まえて考えたこと、理想の社会に近づくため
・健全な人生を歩むためには、社会で働きかけることが大事。
・社会に関わり続けることは、より多くの課題に興味を持ち、社会の理解や精度の充実につながると思う。
・強いては、その姿勢が子育てに密接にかかわり親子関係も充実したものになるのではないか。
 
【感想】
「接した時間は短かったのですが、子どもが懐いてくれたことで、あっと言う間に離れがたい気持ちになりました。」
「大学ではキャリアに関する講義があり、社会進出と子育ての議論をしており以前より『ママスクエア』に興味がありました。参加できて嬉しかったです。」
「働く姿を自分の子どもに見せることで、幼少期から『働く』ということに興味関心をもってもらう環境がママスクエアなのではと思いました。」
 
【講師スタッフの感想】
今回の気づきを大学に戻って活かして欲しいと思います。
ファーストキャリアを形成する際に将来のなりたい姿(子育てや仕事のバランス)を具体的にイメージしてもらえたでしょうか。
「子どもに働く姿を見せる」という発想は新しいですね。気づきになりました!
確かに、食育はありますが「職育」「働育」はないですね。ママスクエアの機能が「職育」の場になれば未来の子どもたちにうつる女性像が全く変わるかもしれませんね。
 
 

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